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引用元:http://goo.gl/FzQVfW

ロッテの観客動員数は今年微増したそうですが、言いたいことがあるので今日は言わせてください。

2015年プロ野球 ホームゲーム観客動員数

チーム名 1試合平均 試合数 合計

巨人 42,270 人  71 試合 3,001,187 人
阪神 39,977 人 72 試合     2,878,352 人
ソフトバンク 35,221 人 72 試合 2,535,877 人
広島 29,722 人 71 試合 2,110,266 人
中日 28,469 人 72 試合 2,049,784 人
日本ハム 27,221 人 72 試合 1,959,943 人
DeNA 25,546 人 71 試合 1,813,800 人
オリックス  24,890 人 71 試合 1,767,220 人
ヤクルト  23,021 人 72 試合 1,657,511 人
西武 22,456 人 72 試合 1,616,827 人
楽天 21,467 人 71 試合 1,524,149 人
ロッテ 18,620 人 71 試合 1,322,004 人

見にくくてごめんなさい。目を細めて見てください。

千葉ロッテの2014年は、1試合平均が16.999人だったから2015年は割と増えたみたい。来年は2010年以来の平均2万超えを目指すだろう。


ロッテ、観客動員数5・46%アップ!おもてなしプロジェクト月間表彰
http://goo.gl/WtPfD1

ロッテは今季より、おもてなしプロジェクトチームを発足。

球場内の案内スタッフから警備員、飲食業者、球団職員まで、接客に関する指導を再徹底し、ファンサービスへの意識改革に取り組んできた。


インフォメーションセンターに届く、ファンの声などを反映しながら毎月のベストクルーを選定。

山室球団社長

「お客さまのかゆいところに手が届くようなサービスを提供していただいたと聞いています。引き続き、このおもてなしの活動を広げていき、来場者の方々を少しでも幸せな気持ちにしていただけるように努力していけたらと思います」

↑上記記事より抜粋

ロッテの観客動員数について考えるシリーズは、このブログで過去に何度か書いたので一応貼っときます。

千葉ロッテ観客動員数関連の野球オタクの過去記事↓


QVCマリンに行ってきた-千葉ロッテの観客動員数についてVol.3


千葉ロッテの観客動員数UPに向けた新しい取り組みについて


ロッテ本拠地QVCマリンの観客動員数について考えるVol.2-ディズニーの向こう側にはマリンがある


千葉ロッテ観客動員数減少に思うことVol.1-増やす為に本気で考える


このブログも有難い事に1日400人~500人の方が見てくれるブログになった。いつも有難うございます。

物凄く小規模だけど、Googleアナリティクスなどでユーザーの分析をしていったりすると、この「野球オタク」「千葉ロッテ応援」というブログに、

何歳くらいの層が一番多く来てるかとか、人気ワード、人気記事、男女比率、滞在時間、地域とか市区町村とか割と細かい所まで見えてくる。

正直、ファンクラブ会員が今どうゆう層が多いというデータも大事だけど、こうゆうブログメディアでのファンは何を求めてるのかってのもこれからの時代、今の時代では重要になってくる。

このブログをよく見てくれる人達を分析したら、


千葉県以外の地域にロッテファン、ロッテに興味のある人が眠ってる事が分かった。分かってたことだけど。たぶんこの層が今後のキー になってくると思うし、このキーに対しての策を練れば少なからずファンは増やせそうだ。


球場に今年の9月に行ってみて、ファンサービス演出が前とどう変わったのか違いが本当に分からず戸惑った。

↓今年ロッテが力を入れたファンサービス
http://goo.gl/YYV2HZ

今の国民のライフステージ、ライフスタイルの変化などを捉えて、それに対する試みは出来てるのかな。

最近スポーツビジネスとそれ以外の色んなニュースを読むけど、欧米のスポーツビジネスはめちゃくちゃ参考になるなと感じた。向こうはやっぱりやる事が速い。

ドイツ発のソフトウェア会社SAPがJリーグのマリノスと日産スタジアムでやる試みとかちょっとしたヒントになると思う。

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引用元:横浜F・マリノスとSAPが挑む「スタジアム革命」
https://goo.gl/Hy8Bh9

日本野球界の中だけで考えず、違う業界、特にイノベーションが起きてる業界などから取り入れられる事も多い。

国内だけじゃなくて海外から取り入れられる物も多いはず。そもそも外国人の誘致には力入れてるのかな?そこも球場では全く感じなかった。その前にやる事あるしまだそこはやらなくていい。

話一回逸れるけど、
2,3年先を見据えるなら、英語版と日本語版、韓国版(ロッテだから)のブログ発信が同時に出来る多言語野球ブロガーとか出てきたら面白いだろうな。観光客を中心に外国人は絶対的に増えるし、色んな方面と方法で獲得しないと。 まずはコストかからないで出来るネットから。

野球観戦して思うけど、外国人観戦者の方ってロッテの応援を内野席から見て「Wow!!! It's なんちゃら」って毎回いいリアクションして楽しんでる。ロッテの応援はジャンプするから珍しいし、声も凄いからね。

勝手にウェーブ始めて球場の一体感出してくれるのって野球観戦しに来た外人さん。毎回思うけど球場演出のめっちゃヒントだろこれ。


このブログもチェン効果かわからないけど、台湾から見てくれてる方もいるくらいだ。 

外国人が観光地に海浜幕張を選ぶのをスタンダードにしたい。

アイドルチーム結成、動画発信、SNS発信、Wi-Fiの高速化、接客力向上、花火、グラウンドへのファン入場企画、選手との触れ合い、各種イベント企画などは当たり前。

もっと先を見据えて工夫 してやらないと本当に厳しくなる。
スタッフがクルーって呼び名に変わったとかどうだっていい
クルーズ残留には興味ある。言葉悪くてごめんなさい。

でもまだ言う。

おもてなしという言葉も簡単に使わなくていい。
言葉や記事が独り歩きしてるから、結局現場は追いついてない。

知ってます。メディア戦略で話題を提供して各社に投げてもらう作戦。

もうそうゆうのはファンたちは見透かす目を持ってきてるし、今後も目は肥えてくる。

この記事本当か?っていう疑問から、その記事が事実なのか?記者の主観が混在Maxなのか、
この媒体は価値ある情報なのか?

情報に対して価値を求める時代。情報を選ぶ時代。

情報をそのまま素直に受け入れる時代は終わりつつある。まだそんな方も多いけど。
話題性があるからメディアさん、後は宜しく!って時代じゃないよ。

おもてなしやってます!!って記事読んで、疑いながらも行ったけど、
やっぱり結果はNOおもてなし。

いやいや私たちはこうゆ事頑張ってます!!って言われても
野球生観戦行った側には伝わってない。

これはあくまで9月にマリンに行った私の主観ですので、いーやマリンは変わった、良くなってるよ!それは違うよ。と言う方の意見もめちゃくちゃ欲しい。

何を変えたいのか?どう変化していくのか?いつまでに変化するのか?


ちょっと私には分からない。


運営側は変わった気でいるのかもしれないけど、
高校野球観戦、大学野球観戦、プロ野球観戦含めて野球観戦歴25年マリンスタジアム2006年から通ってる私にはちょっと分からない。まだまだ経歴浅くてスイマセン。

荒木さんがリーダーシップ取ってた頃の7,8年前変化は止まってるよ。
その頃にマリンに球団職員のインターンとして行ったな。仕事体験は楽しかった。


ちょっとくらいなら変化せず止まってていいけど、
もうそろそろ抜本的に変えてほしい。

ロッテの場合、お金が無いってのもあるんだろうけど、そもそも使う場所が間違ってる気がする。


来年のDeNAはどんどん加速してスタジアム運営、ファンサービスに力を入れていくだろう。

今のファンが、観客が何を求めてるのかよく分かってる。だから面白い。

だから本気出して横浜スタジアムを見事な交渉力で買収に成功した。

だから来年のハマスタはめちゃくちゃ楽しみになる。ベイファンじゃないけど行きたい。
デート友達との観戦でかなり楽しめるなと確信したから。

今のロッテの球場演出だと、とても友達は誘えない。

まだ交流戦の東京ドーム、ハマスタ、神宮で誘う。

本当は

「千葉ロッテの本拠地QVCマリンは遠いけど、
めちゃくちゃ面白いから行こうよ!」

って言いたい。けど言えない。

今年はメディア戦略が上手くいって、話題性という洗脳の部分から集客に成功したって私は捉える。あと終盤はCSネタで下げずに行けたことも要因。

ファンの反応は来年に出る。果たしてどうなるか。今回は代替案などは出しませんが、 



私は本気で考えてます。