鴨川秋季キャンプで猛練習中の千葉ロッテ若手達。 移籍がほぼ決まった今江の抜けたサードの穴は誰が埋めるのか。熾烈なレギュラー争いが繰り広げられている。


有力候補は、2年目を迎える中村奨吾

今の段階では、今シーズンルーキーながら57試合で三塁を守り、チームに貢献した中村が一歩リードか。

伊東監督は
「内野手全員にチャンスはあるけど中村が有力は有力」と話す。

中村は巨人の長野にバッティングフォームが似ていて懐が深いのが特徴。内角をうまく捌けて長打力があるのと足も使えるのがポイント。

中村奨吾

高めのボール球への見極めが出来て、確実性を兼ね備えたらトリプルスリーだって狙える選手だ。

次の候補としては、クルーズがいないと想定して、ヤマイコナバーロかDeNAを退団するバルディリスか。

日本で実績あるバルディリスはすぐに適応出来るので計算は立ちやすい。


バルディリス

伊東監督はバルさんについて
「面白いよね」と意味深一言。

ナバーロはまだ獲得してない段階で、獲得に動いてるって情報だけだからまだ現実的じゃないけど獲得が決まればかなりの有力候補になる。

他にも大嶺翔太や三木、香月、高濱、ドラ1の平沢もいる。


大嶺翔太

今江が抜けたのは痛いけど、若手達には大きなチャンスでもある。

高いレベルで競争して掴み取ってもらいたい。