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千葉ロッテ選手紹介も7回目。今回はロッテファンから持ってると評判の加藤翔平について紹介。加藤翔平持ってると言われる所以は何なのか!?


加藤翔平(かとう しょうへい)



24歳 1991年3月28日生まれ

右投げ/両打ち

埼玉県出身。

小学校2年から野球を始める。

小学校時代は陸上やサッカーなども同時にやっていたが、父からの「陸上より野球の方が面白い」という言葉で野球に専念することに。

中学時代は「加須シニア」に所属。その後、野球と勉強をしっかりとやって公立高校で私立に勝ちたいという思いから、春日部東高校へ進学。熱いよね。


1年夏の県大会後、当時のコーチからの薦めで左打ちに挑戦。

人一倍の練習量と練習時間で、約1ヶ月後には左打ちを自分のものにした。

俊足という武器をより活かせるスイッチヒッターとなることでプレーの幅は大きく広がり、本人も「これが自分の野球人生で大きな節目になった」と語っている。

2年夏は3番を打ち、25打数13安打の大活躍をみせて、県大会ベスト8。

主将を務めた3年の夏は県大会3回戦敗退。

2009年、上武大学ビジネス情報学部へ進学。1年の春からレギュラーとして活躍。

11月の第40回記念明治神宮野球大会では関東五連盟第一代表として出場。

初戦の関西国際大戦では、1番センターとしてスタメン出場し、第一打席でホームランを放っている。

この時、プロ入り後にチームメイトとなる益田と松永と対戦している。

 準決勝では明治大学に逆転勝ちしたものの、決勝で0-2で立正大学に敗れ、準優勝となった。

関甲新学生野球リーグで3年の春季から3季連続で外野手ベストナインを、4年の春リーグ戦では最多盗塁賞(11盗塁)を、秋リーグでは打点王を獲得。

4年時は主将を務めた。

リーグ通算成績は、4年間で通算出場90試合、107安打、7本塁打、51打点、打率.322。

2012年、ドラフト会議にて千葉ロッテから4位指名を受けて入団。

契約金4000万円、年俸1000万円(金額は推定)、背番号は「65」

ルーキーイヤーの2013年5月12日に初の一軍昇格を果たすと、対楽天戦で7番ライトで先発出場。

3回裏のプロ初打席で永井の初球を振りぬくと、右翼席へ飛び込む先制本塁打となった。

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新人によるプロ初球本塁打は63年ぶり、新人野手によるプロ初球初打席初ホームランは史上初で、この試合では猛打賞も達成。

フレッシュオールスターでは6回2死二塁の場面で本塁打を放つなど、3安打2打点の成績でMVPを獲得。

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2013年CSの西武とのファーストステージ第1戦(西武ドーム)ではCS初打席となった8回に3ラン本塁打。シーズン公式戦とポストシーズンの両方で初打席初本塁打は日本プロ野球史上初。

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2013年のイースタンでの成績は打率.335(イースタン2位)、本塁打8、打点38。盗塁はリーグトップの26盗塁という立派な1年目の成績だった。

飛躍を期待された2014年は98試合に出場し、打率.253の成績に終わる。
2015年も21試合の出場に留まり力は発揮できず、2016年の飛躍が期待される。

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特徴としては走攻守の三拍子が揃った強打者で、ストライドの大きい走塁で50m5.68秒の俊足が持ち味。広い守備範囲と遠投120メートルの強肩も高い評価を得ている。

出塁時には持ち前の脚力を活かして盗塁を決めるなど積極的な走塁も見せる。

スイッチヒッターとして左右どちらの打席からも強い打球が打てるのも魅力で、シーズン公式戦とポストシーズンの両方で初打席初本塁打をやってのけるなど持ってる感満載の男。
 

こんなとんでもないことやってしまう所がロッテファンから持ってると言われる所以です。


身長183cm、体重84kgの恵まれた体格から俊敏性を見せ、その高い身体能力とバランスの良さは天性のものと評されています。

個人的に加藤翔平には1番センターとしてめちゃくちゃ期待してます。

彼の積極的打撃持ってる感俊足長打があるというのは最大の魅力

一方であっさりボール球に手を出して三振する場面も目立つので、この辺は中村奨吾と似てる課題か。

ロッテの核弾頭として暴れて欲しい選手です。