週刊ベースボール

千葉ロッテは「補強よりも若手にチャンスを与えるべきだ」と週刊ベースボールさんに記載してあったので、チラッと抜粋。それも一つの意見だろうけど、私は反対意見になる。絶対補強が必要派です。

2015年はなんで終盤に粘れたかって、けが人や不調者がいても補えるだけの戦力の厚さがあったから。

細かく言えば、内野手の層が厚かったから

クルーズ、今江、大地、中村、福浦、井口、根元、高濱、翔太、三木、細谷、井上、大松、青松などなど。

この中からクルーズ今江という主力レギュラーが2枚減るっていうのはかなりのダメージ。

残ったメンバーもドラ1平沢も力はあるけど、計算が立てられないというのが本音。

FAで他球団からベテラン選手を獲ってくる補給(ベンチ待機要員)ではなくて、

助っ人目玉選手(主力レギュラークラス)の補強が必要。

勿論、若手もうまく使っていくべきで、伊東監督はそのやりくりは上手いタイプ。

レギュラーシーズン140試合以上ある中でレギュラー組が怪我や不調で機能しないで2軍落ちっていうケースは必ずある。

そんな時にチャンスが若手に来る。そこで結果を出せばレギュラーにだってなれる訳で、補強したからって若手を全く使わない訳じゃない。

2016年は今江・クルーズがいない事で、若手のチャンスは例年以上に広がるはず。

プロ野球は、若手育成もチームの勝利も同時進行で求めていかなきゃいけない。
若手は育てながら経験も積ませながら、時には使わずチームの勝利を優先させる。

酷ですが仕方ない事。優勝するという事がどれだけのエネルギーになるか。


よって補給ではなく、あくまで補強が必要だと私は思います。


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