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デスパイネがフルシーズン活躍できるように千葉ロッテからキューバ政府に「日本最優先」のお願いをしたそうです。揉めそうですけど、是非最優先でお願いしたい。
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ロッテ キューバ政府にデスパ“日本優先”要請 国内と掛け持ち困る
ロッテがアルフレド・デスパイネ外野手(29)が日本でシーズン通してプレーできるようキューバ政府に要請していることが26日、分かった。

球団幹部が「キューバ政府に対して“日本のシーズンを最優先してもらいたい”と正式に要請している」と明かした。

 デスパイネはキューバ国内リーグに参加した影響で、今季開幕戦に出場できなかった。「春季キャンプ(来年2月、石垣島)からの合流が理想だが、とにかく開幕には間に合わせてもらわないと。理解してもらえるはずだ」と同球団幹部。

今季の来日は4月11日で、チームに合流したのが同15日の日本ハム戦(札幌ドーム)からだった。さらに、7月中旬にはキューバ代表としてパンアメリカン大会(カナダ)に出場するため、約2週間にわたって離脱。夏場の戦いで打線の核が抜けた影響は大きかった。


 来季が2年契約の最終年となるデスパイネも、日本とキューバの「二足のわらじ生活」に限界を感じているようだ。

シーズン中に打撃不振に陥るたびに「正直、疲れている」と漏らしていた。

「日本のオフ期間はしっかり休んで、開幕から打線をけん引してもらいたい」と別の球団関係者。

今季はデスパイネが本塁打を放った試合は16勝1敗。主砲のコンディションがチームの成績を左右するだけに、根気強くキューバ政府に働きかけていく。

デスパイネ不敗神話はリアルな話

今年は開幕に間に合わず、そして調子を上げてきた時期に怪我をしたり、キューバ代表の試合で抜けたりでとことん疲れが溜まるシーズンだった。

正直、チームの4番が最初からいなかったり、途中で抜けたりするのは打線の攻撃パターンが確立しづらい。

極力上位打線は固定で戦った方が無難だし、安定した戦い方は出来る。

今年のデスパイネは好不調の波が激しかったけど、移動や連戦の疲れは少なからずあったと思う。簡単に決まる話ではないだろうけど、なんとか日本最優先でできるようにまとめてもらいたい。

記事にあるようにデスパイネがホームランを打った試合は、16勝1敗。神話どころか、もはやこの勝率はリアルな話。

4番が打てば千葉ロッテが強いのは誰もが知ってる周知の事実。


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