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昨日のナバーロ加入でこのブログのPVも上昇中。千葉ロッテファンの期待やワクワク感をかなりダイレクトに表してる思います 。その流れでナバーロ関連記事をピックアップしました。

新外国人野手、有望株は阪神のヘイグとロッテのナバーロ、オリックスのボグセビック
クルーズの巨人移籍とハフマンの放出で外国人野手がデスパイネ一人になったロッテは13日にナバーロの獲得を発表した。
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ロッテのヤマイコ・ナバーロはドミニカ出身。

MLBでの実績は乏しいが、ここ2年、KBO(韓国プロ野球)のサムソンで主軸打者として活躍。2015年は外国人選手歴代1位の48本塁打を打った。

それ以上に注目すべきは、四球の多さだ。KBOではなんと四球のほうが三振よりも多かった。

マイナーでもISOの数値は高い。MLBでは二塁、三塁、遊撃、マイナーでは外野も守っている。クルーズのように守備の名手の評判はないが、使い勝手もよく、大いに期待できるのではないか。
そりゃあ未知数ですよ。日本プロ野球未経験の新外国人ですから。でも期待せずにはいられない。

まず内野手のユーティリティープレイヤーは首脳陣からしたら本当に助かりますよね。

セカンド、サードでの起用がメインになると思いますが、大地が怪我した場合にショートに入ることも考えられます。

基本的に大地、中村、ナバーロ、高濱、翔太あたりで二塁・三塁・遊撃を回していくと思いますけど万が一、大地にアクシデントがあれば、

ショート:ナバーロ、セカンド:中村、サード:高濱

さらに大地に続いて中村が不調or故障なら、

ショート:根元or平沢、セカンド:ナバーロor翔太、サード:高濱or香月なんてのも十分に有りえます。

若手も積極的に起用しながらの応用が利いてくる訳ですから、若手にとっては最高のアピールチャンスになりますね。

今回のナバーロという外国人選手の補強は、若手にとってみれば一見チャンスが減ったと思いがちですけど実はチャンスが増えるという見方もあります。

プロ野球は怪我や不調で1年間同じレギュラーメンバーでフルに戦える訳ないので、2軍で結果を出してれば出場機会は誰にでも必ずあります。

その出場機会が弱いチームでの経験なのか、強いチームでの経験なのか、それは全く意味合いが違いますよね。

戦力が充実していて優勝争いに加わった中での出場が選手に与える影響はデカいんです。

消化試合での1打席緊迫したゲームでの1打席では意味合いが同じ1打席でも違うと思います。結果の出てるチームで出場してこそ若手にとっては意味があるんです。

だから補強や補給が必要不可欠。ファンは結局優勝の可能性が見えないとついてこないですよ

去年のDeNAは前半戦首位ターンで折り返してファンの優勝への期待値スタジアムサービスが最高値に達したことが観客動員数という分かりやすい指標に表れました。

今年の千葉ロッテは、今江やクルーズが抜けてもスタンリッジとナバーロ加入でいろーんな可能性は確実に広がったので、優勝する確率は上がりました。

この上昇した確率が積極的な若手起用やファンの期待値、観客動員などにプラスに働くことは間違いないです。

だからフロントさん、散々ブーブー言ってきましたけど、将来有望な高校生選手や即戦力選手含めて、補強ありがとうございました。





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