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プロ野球のビジネス的な記事をピックアップしました。可能性はどんどん広がりますよね。野球人気低下とか、人口減少を理由にして悲観的になる必要はないと思います。チェンチェン大丈夫でしょ。
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パの台湾進出加速 新契約で年260試合放送、台湾出身選手も増…高まる注目
パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング(PLM)は、FOXスポーツ台湾と2016年から3年間に渡る放映権契約を締結したことを発表。

台湾メディアも多数訪れるなど注目度の高さを見せる中、14日に台北市内にて共同記者会見を行った。
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パ・リーグは今年から、台湾出身選手数が増加。

「台湾の英雄」として扱われる日本ハム・陽岱鋼を筆頭に、楽天・宋家豪(育成選手)、西武・C.C.Lee、郭俊麟、呉念庭(ドラフト7巡目指名)、千葉ロッテ・チェン・グァンユウ、そして福岡ソフトバンク・李杜軒(今年から育成契約)と、

7選手がパ・リーグ5球団に所属することとなり、台湾の野球ファンからの注目は、今まで以上に高まることが予想されている。


 村山代表取締役社長はさらに、

「台湾ではFOXスポーツ台湾で日本のプロ野球・パ・リーグを楽しんでいただき、日本にお越しの際は実際に球場へ足を運んでいただき、日本の文化にも触れていただければ」と、

視聴でパ・リーグに興味を持ったファンの来日と球場へ来場を期待している。


 台湾から日本を訪れる観光客は、2015年実績(1~11月)で年間300万人超とされる。

視聴でパ・リーグに興味を持ったファンの来日と球場への来場は、日本プロ野球の市場拡大にもつながっていくだけに、さまざまな施策で海外進出を目指すパ・リーグの次なる一手に注目していきたい。
今回に関しては放映権のニュースですが、また野球の可能性は広がりました。

世はIoTの時代。物のインターネット化はどんどん加速するので、今回の契約を皮切りに台湾に限らずあらゆる場所にスポーツというエンターテイメントを届けることができますよね。

潜在的な層へのアプローチも加速して行われていきます。テクノロジーの進化って本当に素晴らしい。

野球の本質を見失うことなく、新たな魅せ方をどんどん提供して欲しいですね。やっぱりみんなで盛り上がれる事は楽しいですから。

プロ野球界全体でも、パ・リーグでも、球団でも、選手でも、監督コーチでも今からやれることは盛りだくさんだと思います。

もちろん、ファンの皆さんも。

平沢が「ブログを始めるのはまずは環境に慣れてから」と発言したそうですが、それでいいと思います。プロの雰囲気に慣れてある程度気持ちの余裕も出てきてからでいいですからね。

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新人合同トレ中の平沢。

ブログというメディア運営は安易な気持ちで始めても絶対に継続できるものじゃないですし、何かしらの想い目的を持たないと1週間に1回の更新ですら続かないと思います。

プロ野球界の先を見据えてSNS活用やブログ運営は積極的に選手主導で今後もやっていって欲しいです。

ファンの楽しみにもなれば、選手自身の引退後のキャリア構築にも繋がるはずなので、付随して現役中の自己プロデュース力も身につくはずです。

僕も僕にしか出来ない事を考えて今後も継続的かつ積極的に情報発信をしていこうと思います。

野球は成長産業です。悲観的になる必要は全くないです。

だって時代変わってますから。



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