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千葉ロッテのドラフト4位選手は覚醒しやすいというような報道が多いので、歴代のドラフト指名選手を調べてみました。 2015年ドラフト4位指名東條の記事もピックアップしてます。

「ロッテドラ4」はブレークの系譜 東條「真っシュー」で勝負
引用元:スポニチアネックス  1月20日(水)6時52分配信
ロッテのドラフト4位・東條(JR東日本)がロッテ浦和球場で行われた新人合同自主トレでブルペン入りし、持ち味の「真っシュー」を披露した。

右横手から繰り出す直球は、ナチュラルに右打者の内角に食い込む軌道を描き捕手のミットへ。約30球を投げ「順調にきていると思います」と振り返った。

 地元・神奈川のボーイズリーグ「湘南クラブ」に在籍していた中3時にサイドスローに転向。

独特の「真っシュー」とカットボール、スライダーによる横の揺さぶりが武器だ。キャンプ1軍スタートへ「まずはそこが目標」と意気込んだ。


 「ロッテのドラ4」は初芝清(88年)、小林宏之(96年)、渡辺俊介(00年)、近年では清田(09年)、益田(11年)らがブレークした。東條も「(吉兆に)乗っかっていければ」。

桐光学園時代の3年夏に野球部を引退後、サーフィンをたしなんだ湘南ボーイだが、ケガの恐れがあるため現在は封印中。幕張のベイエリアを舞台に大波に乗る。(大林 幹雄)

東條は神奈川の桐光学園出身で1年生の頃から神奈川県大会で観てるので、個人的に思い入れが勝手にあるのでかなり期待してます。

千葉ロッテドラフト4位選手一覧

1988年 初芝清
1996年 小林宏之
2000年 渡辺俊介

2009年 清田育宏
2011年 益田直也
2012年 加藤翔平

2015年 東條大樹

こうやって挙げると割とロッテのドラ4てすごい風に見えますが、ロッテのドラ2を調べたら清水直、黒木、里崎、薮田などのビッグネームが並びます。

千葉ロッテのドラ4は確かにいい選手が多いんですが、決してドラ4だけが特別飛び抜けてる訳じゃなさそうですね。イコール、メディアはドラ4を推したいみたいです。


千葉ロッテドラフト1位選手一覧

1989年 小宮山悟
1990年 小池秀郎
1994年 大村三郎(サブロー)

1998年 小林雅英
2002年 西岡剛
2003年 内竜也

2004年 久保康友
2006年 大嶺祐太
2007年 唐川侑己

2008年 木村雄太
2009年 荻野貴司
2010年 伊志嶺翔大

2011年 藤岡貴裕
2012年 松永昂大
2013年 石川歩

2014年 中村奨吾
2015年 平沢大河


こうやって1位選手をずらりと並べるとロッテがどうゆう戦略で指名してるか見えてきます。

ここ2年の連続での内野手指名は、内野手の血の入れ替え感がかなり強いです。前から今江のFA移籍リスクも考慮してたんでしょうね。

にしても最近の千葉ロッテのドラフトは、毎年いい選手を獲れてる気がします。


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