スタンリッジ

千葉ロッテの補強選手ジェイソン・スタンリッジが来日してまたもやナイスなコメントを残しました。優勝の原動力になってくれることを期待してます。

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ロッテ・スタンリッジが来日「熱い応援をバックに投げるのが楽しみ」
スタンリッジは「私と私の家族は千葉に住み、いろいろな交流をすることを楽しみにしている。日本一熱いマリーンズファンの応援をバックに投げるのが楽しみ」とコメントした。
コールは「ジェイソン!」で決まりですかね。ファンサービスの上手なナイスガイが加入したのは大きいです。

千葉で行われるイベントにも今後積極的に参加してくれるでしょう。

先発防御率リーグワーストのロッテ スタンリッジは救世主になれるか?
今季のチーム先発防御率はリーグワーストの4.02。ロッテで計算のできる先発投手といえば、最多勝を獲得したエースの涌井秀章、新人から2年連続二ケタ勝利を挙げた石川歩の2人。

大嶺祐太が自己最多の8勝を記録したが、非常に苦しい先発の台所事情だった。
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スタンリッジは大きな故障がなく、毎年先発ローテーションを守っていることも強み。阪神時代の11年からソフトバンク時代の今季まで5年連続で、規定投球回を到達。

今季はバンデンハークとの兼ね合いもあり、投球回数は144回1/3だったが、その他の年は150イニング以上を投げている。


 ロッテの投手陣で、最近3年で規定投球回に到達した投手は、涌井(14年と15年)、石川(14年と15年)、唐川侑己(13年)の3人しかいない。

そんな中、1年間先発ローテを守れる投手が、涌井、石川に続く存在として、スタンリッジが加入したことは大きい。


 また、スタンリッジは最近2年間QVCマリンでの投球成績は、4試合に登板して、3勝0敗、防御率2.45。

特に14年は、防御率0.00の成績を残している。新天地でローテの軸として期待がされるスタンリッジに注目だ。


【スタンリッジの15年成績】
23試 10勝7敗 防3.74

千葉ロッテが2016年シーズン優勝するために必要な条件を簡単にまとめてみました。

  • その1 先発投手の安定

序盤に大量失点を重ねるパターンが多いので、終盤追い上げても巻き返せない試合が多いです。

先発崩壊は、野手やファンの士気にかなり影響するので先発投手の安定は急務です。

そこに加わった日本経験豊富のスタンリッジ。去年よりは先発投手陣に厚みが出たのは間違いないので期待できますね。

  • その2 長打力不足の解消

デスパイネとナバーロの二人が鍵ですね。清田も20本くらい打てるポテンシャルはあると思うので、3人で70本くらいは打って欲しい所。

去年はデスパイネの1発で何度チームが助けられてきたか。勝負所での1発は試合を大きく左右するので、長打力不足解消は重要です。

  • その3 若手の躍動

今江、クルーズが抜けて一気に手薄くなった内野陣。ロッテには面白い若手陣が多くいるのでそこまで深刻になることはないですが、高い競争の中で突き抜ける選手が必要になると思います。

それが平沢になるのか、香月になるのか、三木になるのか、中村になるのか、翔太になるのか、高濱になるのか、アジャになるのか。みんなにチャンスがあると思います。

伊東監督が上手い選手起用で若手選手を生かしてくれるでしょう。


キャンプは、怪我なく第一クールが無事に終わって何よりですね。


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