西野
画像出典
千葉ロッテピッチャー陣も着々と仕上がりをアピールしてきました。侍ジャパンの小久保監督の前で西野や益田が猛アピールです。 




昨年のプレミア12で千葉ロッテから一人も選出されなかった悔しさは、選手自身が一番感じてると思います。

ぼちぼちキャンプも本格化し、益田が30球、西野がフォーク含めて53球を小久保監督の前で投げました。報道を見ると、二人ともかなりアピール出来たようですね。

西野の場合、9月の怪我がなければ間違いなく侍ジャパンの守護神を任された投手。その悔しさを2016年シーズンにぶつけてくれると思います。

侍ジャパンは、3月5日、6日に台湾との強化試合が組まれてるので、まずはそこに選ばれることでモチベーションUPに繋がれば最高ですね。

所属チームから離れるので連携や調整がうまくいかないのでは?という声もあるとは思いますが、僕は選手のモチベーションの視点から考えるので全然OKだと思います。

日本代表のユニフォーム、日の丸を背負うということは選手にとって最高のモチベーションであり、認められている証。

それが自信となって、所属チームでのパフォーマンス向上に繋がると信じています。

例えて言うなら、サッカー日本代表に選ばれてる選手と、そうじゃない選手ってパフォーマンスが同じでも見られ方って全然違いますよね。

サッカー中継の選手プロフィールで、「日本代表」なり「元日本代表」って書かれてるだけで、見る側からの価値は高まるし、

その瞬間注目度もグンと上がるので自然とその選手のプレーを目で追うようになっていくはずです。

見られてる感や注目されてる感って選手のモチベーションに直結しますから重要です。

厳しい言い方になりますが、見られてるプレッシャーで押しつぶされる選手はその時点ではそれまでの選手に過ぎなかったってだけです。

「いやーでも連携や調整が。。」っていう議論は、ネガティブ議論でそんなマイナス要素挙げたら正直キリがないです。

もちろん、時期故障リスクなどのマイナス要素を考えた上での参加・不参加の決断だとは思いますけど、僕は差っ引いてもプラス要素が高いと思うので、是非千葉ロッテから今年こそは選ばれてほしいですね。

サッカー日本代表のようなブランド価値を今、野球界では一生懸命模索しながら「侍ジャパン」を作ってる段階なので、そこには選手やファンの方の協力が必要になってくると思います。→侍ジャパンオフィシャルページ

簡単に言えば、「夢」を作ってるんですよ。みんなで「価値」を上げていくしかないんです。

千葉ロッテから多くの選手がその価値に協力が出来て、個人のパフォーマンス向上、チームとしてのパフォーマンス向上に繋がって、ファンの方の喜びに変われば最高だと思います。

結果、野球界なんか盛り上げってない?って感覚を一人でも多くの人が持てればいいんです。

千葉ロッテの選手たちは、去年の選出ゼロという危機感を持ってキャンプでとにかくアピールするしかないですね。

レギュラー争い、ローテーション争いでのアピールとプラスして侍ジャパン入りという意識も頭の片隅に持ちながら調整して欲しいです。


怪我だけには注意してうまくアピール出来ればいいですね。


イベント告知です!
★3.19 野球×音楽の融合イベントやります。

GG佐藤さんも特別ゲストとして出演が決定!!
詳細はこちら→野球イベント詳細記事
チケット予約は、
baseballsinger917@gmail.com
までお願いします。




今日もツイート中!