平沢
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千葉ロッテのゴーデンルーキーと騒がれる平沢大河が実戦形式の練習でプロ初安打をマークしました。前日の反省を生かしたバッティングが即できるあたりは並のルーキーではなさそうです。 



伊東監督も思わず「いいね 」しちゃったみたいです。

ロッテ平沢2月9日は初安打記念日 伊東監督いいね
上記記事より引用↓
平沢は、甘い球を逃さなかった。第2打席。9年目右腕阿部の初球136キロを振り抜いた。ライナーで内野の頭を越え、右前に落ちる。実戦形式での"プロ初安打"。

ストライクゾーンを打てて、ヒットにもなった。安心しました」と、正直に口にした。

 前日の反省があった。初めてのシート打撃は、二木の前に、二飛、見逃し三振。いずれも初球のストライクを見送り、自分で苦しくした。

見逃し三振は、外の135キロに手が出なかった。「球速以上に速く感じました。慣れないといけない。力の差を感じました」と、プロのレベルに直面した。

切り替えて臨んだこの日のテーマは「初球を振ること」。実践した。

 反省は、この日の2打席の間でもあった。第1打席。テーマ通りに初球を振ったが、外のボール球だった。同じく阿部の140キロを引っかけて二ゴロ。

立花打撃コーチから「引っ張りに掛かっている。センター中心に打つように」と指摘された。第2打席のクリーンヒットにつながった。


 コーチの言葉を素直に受けつつ、自分なりに考えている。1月の自主トレ期間は、右手の小指をバットのグリップエンドにかけていた。キャンプに入り、徐々に短めに持つようになった。

よりコンパクトに振るイメージです」。前日は、まだわずかに小指がかかっていたが、この日はグリップエンドの形状がはっきり見えていた。プロの球速に振り負けず、しっかり振り抜く意識が表れていた。

 切り替えが早くて、気持ちの強さが出てます。前日感じた力の差を認めての対応力は、なかなか高校生で出来ることではないですよね。(まだ高校卒業してません)

しかも目的意識を明確に臨めるあたりも一流の匂いを感じます。

高卒ルーキーが陥るパターンとしては、力の差を実感し、頭の整理ができす、対応に困り、当てにいく縮こまったバッティングになってしまうのが通例です。

日本ハムの中田翔も最初はそんな感じでしたよね。

それでも平沢は、振るイメージは捨てずにコンパクトに、追い込まれたら今の力では厳しいから積極性をガンガンに行こう!と決めて臨んで、即結果を出してしまうという出来る子です。

まだ試合じゃないので時期尚早ですが、彼のコメントやプレーを見てると高校生とは思えない雰囲気、オーラを日に日に感じてしまうんですよね。単なる親バカみたいなものなのか?

期待はほどほどにしようとは思うんですが、気づけば平沢大河に期待してる毎日です。


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