書き手

昨日の試合でスタメンフル出場を果たした平沢大河。伊東監督からの評価も上々で、今日バレンタインに行われるラミゴとの第2戦にもスタメン出場が濃厚なようです。女性ファンから貰えるチョコの数凄そうですね。

平沢関連のいろんな記事ありますが、野球オタク的にいい記事だ!って思った記事をセレクトしました。

ロッテ平沢つかみはOK、7度の守備機会を無失策
打撃は空振り三振、中飛、投ゴロ。いずれも走者を置いた場面で倒れた。特に7回は無死満塁の絶好機。

変化球2球で追い込まれ3球目。「変化球で来ると思ったらインに直球。力負けです」と認めるドン詰まりだった。

高校までと違うプロの攻めを味わったが「この経験を生かしてやっていきたい」と明るく締めた。

伊東監督は「打つ、打たないは別にして落ち着いていた。守りはしっかりできていた」と評価し今日14日(ラミゴ戦)もスタメン起用を示唆。結果はどうあれ、朗らかで前向き。

平沢は伸びる資質を持っている。【古川真弥】
伊東監督が雰囲気をさらに気に入ったようで、今日行われる第2戦にも平沢はスタメン起用が濃厚です。記者さんの最後の言葉にも平沢への期待感を感じます。

記事内では平沢の守備機会のことも細かく書いてくれています。ニュースや記事って、媒体や記者さんによって本当に伝わり方って変わりますよね。

要は、伝え手側の役割ってかなり重要で、特に日本人は従順で自分が聞いたことや読んだことをそのまま綺麗に受け取る性質があるので、その影響はかなり大きいと思います。

日頃から僕らが楽しみにしてる記事を生み出してくれてるのは、現場を見てる記者さんですね。

良記事があれば積極的シェアで記者さんに感謝の気持ちを表しましょう。

↓古川さんの紹介記事はこちら↓
古川真弥/編集局野球部
上記より抜粋。
「どこに行って取材しろ」と、デスクの指示はありません。
自分で考え、自分で動く。これが担当記者の醍醐味(だいごみ)です。
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狙いをつけた取材がうまくいくことは、まれです。報われないことの方が多くても、そういう取材の積み重ねが面白い原稿をつくると信じています。
僕らの想像をはるかに超えて記者さんは毎日のように動いてるんですね。しかも自分で考えて自分で動くので自由度は高いですが、その責任は重大。

これは個人事業主と似た感覚なんですかね。

「報われない事の方が多くても、そういう取材の積み重ねが面白い原稿を作る」

この言葉に心打たれました。華やかな表舞台のではこうした記者さんの圧倒的努力があるってことを僕らは忘れてはいけないですね。