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2016年開幕戦。去年の最多勝投手同士が投げ合う開幕戦ということで、16時すぎの現地はすでにゲート入りまで長蛇の列が。。 超満員で膨れ上がった開幕戦は、千葉ロッテのエース涌井が完璧な投球をして最高のスタートを切りました。 

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16時すぎ。Dゲートに入るまでの列はとんでもないことに。

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試合前のセレモニー。演出は迫力ありでとても良かったと思います。

試合は、エース涌井が初回から140キロ後半連発の飛ばし気味の投球で、7回無失点でエースの役割をしっかり果たしてくれました。

打線は初回に怪物・大谷からデスパイネとアジャ井上のタイムリーで3点を先制。

伊東監督が大谷の立ち上がりを狙う!と言っていた通り、宣言通りの鮮やかな攻撃となりました。

しかし、8回。3対0でエースからマウンドを受け継いだロッテ・大谷が、カウントを取りに行ったストライクをことごとく狙われ、2点を返される。

中でもこのシーンは印象的でした。

ノーアウト1塁からセンター前を打たれ、1塁ランナーを刺そうとセンター岡田が3塁へ送球、サード高濱が後ろに弾き、カバーの大谷が処理してバッターランナーを刺そうと2塁へ送球するも悪送球。

1プレーでエラー2個と言うお粗末プレーで簡単に1点を献上した場面。

いらないプレーが3つありましたね。

・タイミング的にセンター岡田は3塁へ投げるべきではなかった。 

・高濱はタッチで勝負するほどのタイミングでもなかったので、中途半端なボールでも体で死んでも止めなきゃいけなかった。 

・カバーした大谷もタイミング的に2塁に放らなくてよかった。


珍しく3つのミスが重なって最悪の流れでそのままタイムリーも許して3対2で内が登場。

動画は、8回表2死1,2塁。バッター・レアードの場面。

内が気合いバリバリの投球で空振り三振に切って取ります。

縦動画でミクロですが、歓声はちゃんと入ってます。



MVPはぼくの中ではエース涌井ももちろんですが、やっぱり内でした。

試合後に大地が拡声器で「We Are」と叫び、選手とスタンドが一体となった掛け合いも良かったです。

これまでも何回かやってましたけど、ぼくは現地でこれを観るのは初めてだったので純粋にこの一体感いいな!と思いました。

試合後にサインボールを3塁側の奥にも投げ入れるサービスも素敵でした。

強いて言うなら、最終回の西野の登場曲はかなりノリノリな曲で、映像もど迫力でめちゃくちゃカッコイイものが流れていたので、

演出とスタンド(応援)が一体となるパフォーマンスで西野をもっと後押しできればさらに最高だと感じました。

DeNAの山崎登場の一体感を上回れる雰囲気を千葉ロッテならできると思ってます。

何はともあれ、まず1勝。エースで勝てたことは本当に大きいです。

2016年、最高のスタートが切れたと言っていいと思います。


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試合後のマリン。



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