新ユニ
引用元:千葉ロッテマリーンズオフィシャルサイト

2016年初の西武戦に競り負けて首位陥落です。打線の勢いはまだまだ継続中なので、そんなに落ち込む内容の試合ではないですね。さあ切り替えて、今日は新ユニですよ!


4.9
引用元:千葉ロッテマリーンズオフィシャルサイト


一喜一憂はファンの仕事


あと少しのところでしたね。見せ場はかなり作れた試合でしたが、もう一押し!!という場面で一本が出なかった試合。

無駄な四球が多かったので守備でのリズムが作れず、少し打線にもそれが影響したかな?というぼくの見方でした。

昨日で首位墜落ですが、悲しい時に一喜一憂してても仕方ないですね。ましてやこの時期です。

おととい王者を粉砕して、単独首位にかなり一喜一憂してましたけどね。ぼくは。

でもよく考えたらファンって一喜一憂するのが楽しいんですよね。結局ファンてそれが仕事みたいな。


調子良かったり、首位の時→「やったー」、「嬉しい」、「今年は違うで。優勝や」

負けたり、順位下がった時→「切り替えや」、「一喜一憂しゃーない」、「まだこの時期やろ」


という都合の良さがファンです。それでいいんです。

とりあえず、負けて落ち込んだら、ファンも選手もしっかり切り替えて次の日勝つことに集中すればいい話ですね。

負のオーラを次の日まで引っ張らないように、周りの人に変な影響を与えないようにしましょう。なんか人生論みたいになっちゃいました。


【ロッテ】史上初、アウトからセーフ!本塁ビデオ判定覆すも首位陥落
スポーツ報知

オープン戦では、ビデオ判定の末にコリジョンルールが適用され、判定が覆ったケースはあるが、走者と捕手の衝突を伴わないプレーでは初めて。

空タッチは、新ルール対策として、走路を空けて本塁手前で返球を受けたことが原因。西武が逆転し、ロッテは首位陥落。

結果的には勝敗を分けたプレーではなかったが、今後も同様のビデオ判定は増えそうだ。(片岡 泰彦) 
昨日は、「史上初」のプレーも飛び出したみたいで、現地に行った方はプレミア価値でしたね。「史上初」を球場で観たんだよ俺!という自慢が1週間くらいできるでしょう。

そして今日は初めて新千葉ユニを着ての試合です。

「カープ対西武?」

「交流戦もう始まったの?」

というギャグをする人が多い1日になるでしょう。

今日勝って、首位に立って、またみんなで一喜一憂しましょう。