二木プロ初勝利

二木が プロ初勝利初完投で首位楽天に快勝しました。楽天に替わって単独首位に返り咲き、ナバーロ復帰情報もありで、千葉ロッテが上げ潮ムード満点です。

二木は千葉ロッテの未来を支えるエース候補


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日刊スポーツ
先発最低年俸540万 ロッテ二木が完投プロ初勝利
プロ入り時、2軍首脳陣は長期的な「二木プロジェクト」をうち立てた。

入団当初は体力不足のため、ブルペンで1球に12~13秒を要し、球速は130キロ台前半だった。

187センチの長身も体重は73キロほど。体作りを優先させた。長い腕を支える土台を固めないと負担がかかるという判断だった。

食堂で1時間以上かけて丼飯をかき込む毎日。食べ終わりは、いつも独りぼっちだった。1年半後、昨年の夏には、10キロ増えた体で1球に約半分の時間で済むようになった。球速は140キロを超えた。

開幕から使い続けた伊東監督は「ずっと期待していた。合格点」とわが事のように喜んだ。

二木も「キャンプから期待されていると伝わっていました」。首位をいくチームに、孝行息子が誕生した。【古川真弥】
4.12

二木プロ初完投勝利4.12楽天戦の成績。
4.12 二木成績
引用元:千葉ロッテマリーンズオフィシャルサイト


二木は9回を投げて、四球が初回の一つのみ。四球がほぼ失点に絡む野球で、点を与えない投球のお手本を見せてくれました。

救援陣にそろそろ疲労が出てくるかな?という時期に、先発投手がこうして完投してくれると、千葉ロッテの誇る最強救援陣たちの充電ができます。

ダブルエースの涌井、石川あたりは救援陣の負担軽減役を担う立場ですが、若い二木もそこを担えたらそれはもう最高ですね。

長いシーズンを先発投手と救援陣が相互にうまく連携しながら戦えれば、優勝もグッと近づいてくると思います。

プロ初勝利を完投で飾った二木は、千葉ロッテの未来を支えるエース候補です。


打撃陣は、ベテラン井口が2点タイムリー含む2安打の活躍で、打率も.556で絶好調。

細谷も貴重なタイムリーで最強の2番打者を継続中。

角中も2安打で好調キープ。かつての首位打者の貫禄が出てきました。

9番中村も2安打で福岡からじわじわ調子を上げてきました。伊東監督はそろそろ一番打たせるかもしれないですね。

9番岡田という打線もねちっこくて相手は嫌がるでしょう。

実践復帰したナバーロも、2軍初打席で巨人の大竹からいきなり強烈なライナーでレフト前ヒットを打ったそうで少し安心しました。

今年は積極的な盗塁企画が多い采配を伊東監督がしてるので、ナバーロにも走塁でのいいパフォーマンスに期待です。

ナバーロ
引用元:ロッテ・ナバーロ、2軍で実戦復帰 23日オリ戦から1軍出場可能



ナバーロ復帰まで



あと10日。




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