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プロ野球観客動員数で千葉ロッテが12球団トップの伸び率を記録しているとのニュースが出ました。素晴らしいですが、ぼくは割とまだ冷静に見てる方です。 

昨日は大谷に完投を許して、2016年1勝目をプレゼントしちゃいましたが、悪いことは忘れましょう。

ちょうどいいタイミングで、ニュース記事が出てたので紹介します。

(参考リンク↓)
セ、パともに観客動員数増加 ロッテは29・6%UP
 

(参考リンク↓)
ロッテ、著しい観客動員増 2位健闘で昨年比+29・6%



現時点で、前年比よりもここまで29.6%UPは割といい数字だと思います。ただ、ぼくはすっごく冷静に捉えています。

ついでにぼくが3月に書いた記事です。

(参考リンク↓2016年3月31日執筆)
千葉ロッテの観客動員数について解決策を考える-vol.5

↑まだまだ観客総員数を増やすためにやれることはあるはずだと、違う視点から書いた記事になってると思います。



今の好調だと言われる観客動員数増について、考えられる好調要因は、


・チーム成績がいい

・旧応援歌の復活

・涌井と大谷の最多勝対決の開幕特需

・スコアボードのリニューアル

・割と天気がいい


かなと思います。


球団フロントの努力はあるでしょうけど、開幕戦を現地観戦に行ってみて感じたファンサービス面での変化はそこまでなかったです。


スコアボードのリニューアルとヨガタイムができたくらいかなと。


なので、やっぱり一番の要因は、上二つ(チーム成績と旧応援歌復活)だと思います。


現在、ロッテは首位ソフトバンクと0.5ゲーム差の2位につけ、試合終盤まで粘れる野球もできているので、

観戦側としては最後まで何があるかわからないドキドキ感は保ちやすく、楽しい試合が多いですよね。


旧応援歌の復活は、もう応援団様様だと思います。

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ホーム開幕戦でのセレモニー。

開幕前にナバーロ逮捕で、落ち込んだロッテファンのネガティブな雰囲気を旧応援歌復活します!で一気に一蹴したパワーがあったと思います。


これは2010年より前の応援が大好きだったロッテファンからしたら球場へ行く動機づけにはもってこいです。

スキンヘッド、エリーゼ。この2つを楽しみに球場へ来るファンも多いと思います。


これだけでも3倍テンション上がりますもんね。


3つ目の涌井対大谷の開幕戦の件ですが、毎年ロッテのホーム開幕戦は軒並み2万人ちょいしか集客できてなかったんですが、


今年はユニ無料配布も重なり、大台の3万人を超えました。正直この開幕戦での例年比較での+1万人も大きかったですね。

だからと言って、ユニ配布の安売り(価値の安売り)だけは今後しないで欲しいですね。

見せかけだけの観客数は、あとあと収支面に影響します。


今後、高卒新人イケメンの平沢成田が1軍デビューすることになると、もっと色んな形での集客はできそうですね。


そこでいかにハマる仕掛けが用意できてるかだと思います。特に女性に対して。


まだまだホーム15試合だけでのデータなので、そこまでアテにならないですが、ロッテや野球が盛り上がってる雰囲気を作ることは大賛成です。


なんかロッテが、野球が盛り上がってんぞ!という雰囲気になりつつあると思います。


6月終了時点での観客動員数が個人的には一番信頼しやすいデータなので、そこでまた「プロ野球Freak」を見ていろいろ考察してみようと思います。


明日から、楽天とコボスタでデイゲーム3連戦です。

放映予定
出典:千葉ロッテマリーンズオフィシャルサイト



まずは石川で頭をとって、流れを作りたいところですね!



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