ロッテソフトバンク5/12

首位攻防3戦目は、千葉ロッテが今年の持ち味の粘り強い野球で、5月負けなしのソフトバンクに土をつけました。 

画像出典:ロッテ清田「涌井」「9回」「好機」条件揃ったV打


敵地での首位ソフトバンクとの3連戦は、1勝2敗という結果に終わりました。

理想は3連勝、最低でも2勝1敗がラインだと思ってましたが、これは実現せず。


でしたが、ポジティブ要素を並べてみるとまだまだ気持ちは持ち直せます。


・3タテされなかった。

・ソフトバンクの連勝を止め、5月初めての黒星をつけた。

・清田がだいぶ戻って来た。

・エース涌井はさすがの負けない投球。



言っても、まだ5月半ば。

残り105試合で4ゲーム差です。


残り10試合で4ゲーム差とかの絶望的状況でもないじゃないか!と大きく捉えましょう。

物事は考え方、捉え方次第でいくらでも未来は明るくなります。

昨日は、将来のスター候補生・平沢の1軍初打席も見られました。

東浜の変化球に食らいつく粘りを見せましたが、最後は外角にビシッと決まったまっすぐに空振り三振。

しかし、彼の大きい強いスイングの長所は十分見えた打席だったので、伊東監督も一定の評価はしていると思います。


今後、ナバーロや中村の調子次第ではスタメン起用も十分ありえます。

彼は本当に戦う姿勢が素晴らしいです。発言も、高卒新人とは思えない落ち着きです。

今後の千葉ロッテを背負って立つ男ということは間違いないので、注目していきたいですね。

彼ならそんなプレッシャーさえ跳ね返せる力があると思います。