殊勲打

昨日は、西武に完封負けで連勝が4でストップしました。首位ソフトバンクとも3ゲーム差に離されましたが、そんな時こそ切り替え命です。今日はエース涌井先生の登板ですから。 

今日は、いつも面白いデータが並んでいる「データで楽しむプロ野球」さんより面白いデータをピックアップしてみました。

「殊勲打ランキング」というものです。


殊勲打・・・先制、同点、勝ち越し、逆転となる安打。
殊勲打ランキング
引用元:データで楽しむプロ野球

ちょっと小さすぎるので大きくします。

1位 西武・メヒア 15回
2位 千葉ロッテ・デスパイネ 14回
3位 千葉ロッテ・清田 12回

1位メヒアの殊勲ホームラン9本はちょっと異常です。フィーバーしてますね。

千葉ロッテからは、3番清田、4番デスパイネの2人がランクイン。

2人とも打率は決して高くはないですが、重要な場面で結果を出しているということがわかります。いわゆる勝負強さですね。

シーズン打率

清田 .242

デスパイネ .281



清田は昨日2本出たので、そろそろエンジン全開と思いたいところですが、焦らず気長に待ちましょう。

昨日はデスパイネもヒット1本打ったので、昨日の試合は結局この2人ヒット(3安打)だけで終了でした。

昨日の観客数は1万7千人と平日にしてはかなり多かっただけに、エリーゼなしの完封負けは残念でした。


が、切り替えです。


エース涌井のためにも、最近湿りがちの打線が今日こそ奮起して、エースに久しぶりの勝ちをつけてあげて欲しいですね。


連勝が止まったら、また始めればいいだけです。