千葉ロッテは、唐川の好投で2位日本ハムとの3連戦に勝ち越し。この3連戦に勝ち越した意味は大きいですが、何より4勝目を上げた唐川の粘りのピッチングは今後においてかなり大きいです。


覚悟を感じる唐川のフォーム改良

昨日の勝因は何と言っても唐川の粘りのピッチング。もう一度強いボール、いいまっすぐを投げることを目的に肘を低くした改良フォームで、侍JAPANの4番候補中田を脱帽させました。
今季初対戦で3打数無安打に抑えられた中田は「前と球質が変わっていた。速いと言うよりベース板の上で球が強くなっていた。完敗です」と脱帽した。

 唐川と中田は、ヤクルトの由規とともに07年に「高校ビッグ3」と呼ばれた。2人のプロでの通算対戦成績は51打数12安打の打率・235、3本塁打。くしくも度重なる右肩の故障から今季5年ぶりに復帰した由規もこの日2勝目を挙げた。「同日白星」は、11年4月27日以来5年ぶり5度目。唐川は「同世代のいい選手は刺激になる。中田と由規は一番意識している選手。常に気にしている」と目を輝かせた。

 伊東監督は「粘り強い投球をしてくれた。言うことない」と絶賛。チームは2位・日本ハムとの直接対決で3カードぶりに勝ち越し、6ゲーム差に縮めた。「次は長いイニングを投げられるように頑張る」と唐川。中田斬りで自信を深め、次回は2年ぶりの完投を目指す。 (渡辺 剛太)
出典:スポニチアネックス 8月5日(金)7時1分配信
ロッテ唐川 中田斬り “高校ビッグ3”対決制し4勝

成田高校時代の唐川も、入団してからイケイケだった新人時代の唐川も、エース候補になりつつあった唐川も、ダメダメになってしまった唐川も、ず〜〜っと今まで見てきたので、思わず今日は呟いちゃいました。

うん。覚悟しか感じません。肘を低くするということは、肘への負担がさらにかかるので、故障しやすいからやめとけ!と言われても仕方ありません。

おそらく唐川自身そんなことは百も承知で、再起をかける今年にこのフォームに改良したんだと思います。

全てはもう一度勝てるピッチャーになるため。

唐川の今年に賭ける気持ち・想いはおそらく計り知れないものがあると思います。その覚悟、今後もしっかり見させてもらいます!

平沢は辛抱強く育ててほしい

平沢は昨日スタメンで出場しましたが、打撃の結果はまだ出ず。まあ将来のスター候補生なので、焦らずじっくり伊東監督には育ててもらいたいですね。
2回は2死二、三塁と絶好の先制機も、日本ハム増井の速球についていけず。内角152キロのストレートに腰を引いてよけたが、判定はストライクで見逃し三振。5回は二飛、7回は投ゴロ、8回は空振り三振の結果で、1軍出場9試合で16打数無安打11三振となった。

 遊撃・鈴木が5回にエラーでピンチを広げたたため、伊東監督は6回から平沢を遊撃に戻し、鈴木を二塁に置いた。平沢にレギュラー獲りへの発奮を促す采配だったが、守備は合格点も打撃はまだ厳しそうだ。

 伊東監督は「バットに当たるようになったが、スピードにはまだついていけない」と手厳しい。生きた球にどれだけついていけるか、まだまだ打席での経験が必要だ。
出典:Full-Count 8月5日(金)7時20分配信
ロッテ平沢が打席で直面する課題 「スピードについていけない」と指揮官

1軍で1年目から、上を争う試合でこんな経験ができるなんてまさに英才教育。これも全て3年目、4年目に花を咲かせるための種まきです。今は全てが経験であり通過点。

山田哲人2世になれるくらい、彼には大きな花を咲かせるポテンシャルしか感じません。

今日から京セラドームでオリックスと3連戦です!

8/5予告先発
出典:スポナビ



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