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昨日は、東京ドームでのロッテ主催試合以来の現地観戦。投手陣が10失点と崩壊して4連敗となりましたが、平沢がプロ初打点を記録するという明るい材料も。

投手陣が崩壊も、平沢大河にとって歴史的な1日



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出典:千葉ロッテマリーンズオフィシャルサイト

昨日の西武ドームは、ユニフォーム無料配布デーだったこともあり満員御礼。立ち見での観戦となりましたが十分見やすい位置での観戦となりました。

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試合は、初回に先制を許し3回にも追加点を許す苦しい序盤戦。4回にキャプテン大地の2ベースから清田が1軍復帰後初タイムリーで1点を返しました。

しかしその裏に関谷はまだ落ち着かず死球で出したランナーをタイムリーで返され、さらに四球で拡大したピンチでパスボールで失点。

いろいろダメでしたね。点を取った後に返されること、先頭打者を四死球で出すこと、バッテリー間のミス。これでは野手のモチベーションも下がります。

6回はボーリーノを攻め、ナバーロセンター前、清田センター前でチャンスを作ります。

ここで登場したのは、3試合連続安打中の平沢大河。ここまでボール球をしっかり見極め、見逃し方が素晴らしかった平沢だったので勝手にこの日は調子いいと予想。

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すると、フルカウントから振り抜いた鋭い打球はライト線へ。これがタイムリー2ベースとなり、平沢は4試合連続安打&プロ初打点となりました。


動画はこちら↓
【6回表】マリーンズ・平沢 待望のプロ初打点は追撃のタイムリー2ベース!! 2016/8/20 L-M


将来の巨人・坂本、ヤクルト・山田哲人になれる逸材のプロ初打点を生で観れた2016年8月20日。

歴史が刻まれた日に現地にいれてよかったです。忘れられない1日になりました。

その後相手のパスボールと代打・井上のタイムリーで1点差に迫ります。ロッテファンも大盛り上がり。

しかし、やはりその裏。取ったら取られるダメダメの展開で、7回にも2点を追加され勝負あり。この時点でロッテファンはぞろぞろと帰ってしまいました。

エースに10勝目で連敗ストップを。


結局10対4で西武に完敗。悪い流れが止められず4連敗となりました。

我慢の時ですね。そういう時期です。

今日のエース涌井先生に連敗ストップは託されました。応援するしかありません。

予告先発
出典:スポナビ


甲子園並みの熱い試合で必ず勝ちましょう。

エースに10勝目を。