昨日から始まった日本ハム、ソフトバンクの上位2チームとの6連戦。大事な大事な初戦を落とすという悪いスタートとなりましたが、今日から5連勝する勢いで頑張りましょう。

ミスはつきもの。その後が大事!

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出典:スポナビ

初回の4点で決まった。

結果を見れば確かにそう。でもやっぱり打撃陣の勝負強さが欲しかった。ヒット10本で1得点はさすがに寂しすぎます。

初回のエラーは、平沢を起用するための大地の慣れない3塁起用なので、こういうミスも起こりえます。平沢のエラーも起こりえます。全部リスク承知の予想範囲内。

でもこれが来季以降に必ず生きる起用法。

伊東監督の、ロッテの未来を見据えたオーダーでもあります。

負けてしまえば、「そんなことしてる場合か?(怒)という声が矢のように飛んできそうですが、NO問題。我慢して、この守備陣、打撃陣で頑張ってもらいたい。

一回に先発のスタンリッジが、いきなり4点の先行を許した。終わってみれば、千葉ロッテの失点はこの回だけ。「初回で決まったような形になった」と伊東監督。悔やまれるのは、やってはいけないことが重なったことだった。

 1死二塁から大谷に内角の変化球を右前に運ばれた。先制点を献上したが、中田を右飛に仕留めて2死。続く田中賢にも三ゴロを打たせたが、さばこうとした鈴木がはじいて失策。チェンジとはいかず、悪い流れで陽岱鋼を迎えた。その3球目。真ん中低めの直球をコンパクトに振り抜かれると、右翼席に消えてしまった。

 1失点で済んでいたところで、痛い3点を追加された。新人の平沢が遊撃手で17日の楽天戦から先発出場しており、三塁に回っている鈴木。平凡な当たりだっただけに、悔やみきれないまずいプレー。監督は「上位のチームにミスしたら負け」と、いつもの言葉を口にした。そしてスタンリッジも「失投だった」と話したように、味方のミスをカバーしたい局面で最悪の結果を招いた。

出典:千葉日報
初回に痛い4失点 千葉ロッテ


初回のミスよりも昨日は、打撃陣の内容の悪さが際立ちました。簡単にポンポンフライを打ち上げ、ゲッツーも多く、チャンスで打てず。

いい波が今日からやってくることを期待するしかないですね。みんな調子が悪いわけではないんですから。
首位打者・角中は3安打の猛打賞で一人気を吐いたが、総じて淡泊な攻撃に終始。指揮官は「上に対して必死で向かっていく姿勢が全体に見えなかった。ここという時の集中力が欠けている。打たされるだけで、アウトの内容が悪い。残念です。6連戦の頭をとって、勢いをつけたかったが、前から言っているとおり、上位のチームにミスしたら負けるのは誰が見ても明らか。明日からやってもらいます」とナインの奮起を促していた。
出典:Full-Count 8月24日(水)8時30分配信
ロッテ伊東監督、ナインに奮起促す 「上に向かっていく姿勢が見えない」


昨日は、2回以降投手陣(スタンリッジ、松永、高野)がよくがんばりました。特に松永と高野の二人は伊東監督が「次も使おうかな!」と思える内容だったと思います。

とりあえず今日は勝つしかありません。

二木くん頼みました。