甲子園ロッテ応援
千葉ロッテの応援が甲子園で多くこだましたこの夏。それは、ロッテの応援が高校野球部員からカッコイイと思われている証でもあります。 

東邦高校はロッテ応援オタクだ。

今大会ここまで最も印象的だったのは東邦の応援です。最近はあちこちで聞きますけど、プロ野球千葉ロッテの応援歌を多用し始めたのはこの学校です。演奏が上手なのはもちろん、リズムに合わせて演奏者が体を左右に揺らすパフォーマンスも光ります。大逆転勝ちした八戸学院光星戦の九回は、球場全体が東邦を応援していました。高レベルのブラバン応援が球場全体の雰囲気を作ったのかも。

 応援する側、される側が「自分たちの曲」を共有していると、「さあいくぞ」って感じで、どんな状況でも自信が湧いてくる。甲子園では音楽の力を実感します。(構成・有田憲一)
出典:朝日新聞デジタル
甲子園で音楽の力を実感 高校野球ブラバン応援研究家



甲子園で年々ロッテの応援が多く聴けるようになってる気がします。そんな中でも東邦高校の応援は、ほぼほぼロッテの応援でした。富山第一もかなり多かったです。

東邦は、今江、福浦、荻野、ブラゼルやクルーズの応援歌まで飛び出してましたね。



ブラゼル流れた時は、「ブラゼル(カスティーヨ)きたかー」と思わずニヤニヤしてしまいました。

9回の劇的な逆転劇もロッテの応援が影響したのかな・・東邦は、ロッテ応援オタクに認定です。

冗談はさておき、スキンヘッドランニングやチャンステーマ1などは、今後智弁和歌山の「ジョックロック」と並ぶ甲子園名物曲になりそうな気がします。

来年もさらに多くの学校が、ロッテの応援を甲子園で演奏するでしょう。

高校野球部員の皆さん、いつでも千葉ロッテの外野応援席はウェルカムです。ぜひ、元祖を体感してみてください。